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●ニオイの正体は?
本来、ニンニクは土の中にある状態では無臭。それが皮をはぎ、傷がついたり切ったり刻んだりして空気と触れることで、ニンニク中の“アリイン”という成分が分解酵素と反応し、ニンニク特有のあのニオイを生み出します。これらのニオイの元となる成分は揮発性イオウ成分といって、ニンニク特有のいい働きもしますが、刺激が強く、人によってはたくさん食べると胸焼けや腹痛の原因となる場合も。デリケートな方にもずっと続けられ、しかも臭くない、ニンニクの力強い成分を取り出せないかと開発されたのが、主原料であるサチヴァミン複合体”です。
●サチヴァミン複合体とは
サチヴァミン複合体とは、ニンニクがもつ成分が特有のニオイを発する前の状態。分解酵素アリイナーゼを失活させるために加熱抽出(この段階では臭いあり)
→その後、分離精製(この段階でブドウ糖添加など、その他、加工を経て完全無臭化)→すると、イオウ成分を含むニンニク多糖類が残ります→成分の安定と、無臭ニンニクのより多くの特性を生かすため、複合成分(ビタミンB1・B2・C・アミノ酸18種・有機酸)を加えます。こうして“サチヴァミン複合体”の原末ができあがります。また、サチヴァミン複合体に含まれる同ビタミンだけでなく、ここにさらにビタミンB1、B2、Cなどの栄養素を強化して商品が完成。
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